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HemoCueの歴史

1974
クリスチャンスタッド病院臨床検査室のラボラトリーエンジニアJan Liljaとコンピューター専門家のSven-Erik Nilssonがヘモグロビン測定方法改善の検討を開始。

1977
この方法の安定性とマイクロキュベット生産の実行可能性を証明。

1979
製薬会社Leoとの間でライセンス契約を締結。同年末、LiljaとNilssonはLeoの社内に異動。

1982
Leoが最初のヘモグロビンフォトメータを販売開始。

1986
ヘモグロビンシステムを米国市場で発売。取引高が約80%上昇。

1987
PharmaciaがLeoを買収。

1988
経営陣がLeo Diagnosticsを買い取り、HemoCue ABを設立。

1990
米国代理店を買収 - HemoCue Inc.を設立。

1991
ヘモグロビンシステムと同じ原理に基づくグルコースシステムを上市。

1992
HemoCueは新しい親会社Mallinckrodt Inc (米国ミズーリ州セントルイス)と契約。

1995
初のHemoCueアカデミーをスウェーデンのNorrköpingで開催。

1999
北欧のプライベートエクイティグループ、EQTがHemoCueを買収。年間売上高が4000万ドルを突破。
新しいシステム、HemoCue® Plasma/Low Hb Systemを発売。このシステムは、血漿、血清、水溶液中の低レベルヘモグロビンを判断するために使用。

2000
血液ドナーのヘモグロビンを測定するシステム、HemoCue® Donor Hb Checker*を発売。(*日本国内では販売されていません)

2001
グルコース測定用のHemoCue 201 Systemを発売。
微量アルブミン尿症を検出するための尿中アルブミン分析装置*を発売し、HemoCueはさらに重要な検査分野に参入。(*日本国内では販売されていません)

2002
グルコースとヘモグロビン双方のためのHemoCue® 201+ Systemを発売し、検査およびQC結果を分析装置に保存することが可能に。

2003
HemoCueは生産技術、R&D、販売、マーケティングで広範な投資を実施。Biotestの買収。McKesson and PSSと販売契約を締結。

2004
グルコースおよびヘモグロビン向けのHemoCue® Data Managementを欧州で発売。

2005
HemoCue® Home Glucoseを発売。

2006
HemoCue® Albumin 201*、HemoCue® Hb 301*、HemoCue® Glucose 201 RT*を発売。(*日本国内では販売されていません)

2007
Quest DiagnosticsがHemoCueを買収。

2008
総白血球数測定システム、HemoCue® WBCを発売。
HemoCue® Albumin 201 System*は、尿中微量アルブミンのPOCT定量測定として臨床診断業界で初のFDA CLIA waiverを獲得。(*日本国内では販売されていません)

2010
HemoCue® WBC DIFFを発売。システムは好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球の5分画と白血球数を測定。

2013
Danaher傘下のRadiometer Medical Apsが2013年4月にHemoCueを買収。DanaherとRadiometerに関する詳細な企業情報は以下のサイトを参照してください。
www.danaher.com
www.radiometer.com

2016
HemoCue® HealthTrender Anemia*を発売。貧血の撲滅を支援するソリューションで、リアルタイムのデータを解析して管理者に即時提供し、貧血プログラムの即時レビューと監視が可能になります。(*日本国内では販売されていません)

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